修理・装飾/属性付与
Last-modified: 2010-07-13 (火) 20:11:28
属性って何? 
詳しくは優劣関係で。
攻守両方の面でダメージに修正がかかる。
キャラクターは属性装備をしていないかぎり無属性
この状態は全ての攻撃に弱くなり、与えるダメージも低くなる
モンスターは必ずなんらかの属性をもっている
物理攻撃を初めとした属性を持たない攻撃から
各種属性魔法など最初から属性を持つ攻撃にも効果がある。
ダメージの補正は、装備品のもつ属性値と攻撃がもつ属性値とを合わせたものになる。
属性の付いた装備を入手するには? 
モンスターなどから各属性のクリスタルを入手する
自分で武器装備職人や防具装備職人のキャラクターを作るか、
他のプレイヤーと交渉して武器か防具にクリスタルを装飾してもらう
属性値とは 
装備品の属性値 
※地の属性値10=地10のような表現をする
R1装備にクリスタルを1つずつ装飾してみると、属性のゲージが1つずつ増えて行くのが分かる。
これが上がるほどに属性によるダメージ修正効果が大きくなる
1つの装備品は最大10までの属性値を得ることができる
(火10、または火5水5など)
プレイヤーの属性値 
属性の付与された武器や防具を装備することで、プレイヤーは最大20の属性値を得ることができる
ちなみにモンスターは必ず10の属性値をとる
火20のようなことはできない。火10水10、地7水9のような組み合わせのみ可能
2種類の属性を同時に最大にできるといったほうが近い
注意点 
- 地と火、水と風の属性は打ち消しあう関係にある
(地10の頭装備と火10の足装備をすると、互いに打ち消しあって無属性と同じになってしまう)
- 装備品のランクによって必要クリスタルが変わる
(属性値を最大にするにはR1・R2=10個、R3・R4=20個、R5・R6=30個と必要数が増えていく)
- たとえばR3武器に20個付けてもR1防具に10個付けても得る効果は同じ、属性値10になるだけ
実践編 
細かい調整は考えなくて良い。属性値は最大になるようにしておく
- 狩場編(クリスタル節約編)
地10と火10の頭装備、水10と風10の足装備、これら4つを用意する
どの装備品を選ぶかは自由、これで全ての狩場に対応できるようになる。
属性が打ち消しあってしまう心配もない
※頭装備と足装備を推奨する理由
狩場では守備力があまり必要とされず、低ランク装備で十分な場合がある
低ランク装備に属性を付与しておけばクリスタルを節約して属性値を上げることができる
武器などの高ランクであることが望ましく、火力に関わるものには属性を付与しないという考え方。
- ボス戦編
地10と火10の防具、水10と風10の武器を用意。
戦闘中に武器を持ち換えることができるので、属性が異なるボスが同時に出現しても対応できる
片手武器と盾の組み合わせの場合、どんな属性のボスにも対応できる。
具体的なダメージ補正の量 
属性値20を得たキャラは通常モンスター相手には必ず対等以上のダメージになる。
相手が得意な属性の魔法を使った場合はマイナスになる可能性がある
属性のないキャラと、属性をMAXまで付けたキャラを比べてみます。
敵A:火10のモンスター
PC1:属性無し
PC2:水10火10
攻撃方法:100ダメージの物理攻撃
敵AがPC1を攻撃する・・・100+15 =115ダメージ
敵AがPC2を攻撃する・・・100 -30= 70ダメージ
PC1が敵Aを攻撃する・・・100 -15= 85ダメージ
PC1がPC2を攻撃する・・・100 -30= 70ダメージ
PC2が敵Aを攻撃する・・・100+30 =130ダメージ
PC2がPC1を攻撃する・・・100+30 =130ダメージ
実践での注意 
水は地に弱く、火は水に弱い。つまりの水10火10の組み合わせのキャラは、地10水10のキャラに非常に弱い。
仮に水10火10のキャラが連撃中に、地10水10のキャラが地または水の魔法を使ったとする
この連撃中のキャラに魔法が当たってしまうと致命的なダメージを与えてしまう可能性がある
PT時のメンバーの属性には注意すること。
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